スキンケアだけよりも効果あり!漢方で体質改善をしよう!|ニキビの悩み解決ブログ

スキンケアだけよりも効果あり!漢方で体質改善をしよう!

洗顔も気を遣っているし、化粧水、乳液、美容液も、肌に刺激の少ないものを選んでいるはずなのに、
どうしてニキビは治らないんだろう?
そう思っている人いませんか?

実は私も、1年ほど前まで「スキンケアはちゃんとしてるのにまたニキビできてる」と落ち込んでいました。

ネットで調べ、高評価のものを片っ端から買い、雑誌の美容特集を読み漁りましたが、これといった効果がないし、答えも載っていない。もうどうしようもないと思ってすがる気持ちで皮膚科を受診したのが、漢方薬との出会いでした。

ニキビに効く漢方って?どのくらい種類があるの?



ニキビに漢方薬って本当に効くの?使う前までの私は、そう考えていました。
けれど、処方された漢方薬を飲み始めて2週間。
ニキビの赤みが取れて、新しいニキビが出来ていないことに気がついたのです。

これは凄いと思い、ニキビに効く漢方について調べるようになりました。
いくつかニキビに効く漢方薬を紹介します。

1 清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)
体力が中程度で、赤ら顔、時々のぼせてしまう人のニキビや湿疹に効きます。

2 荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)
体力中程度以上で、皮膚の色が浅黒い人のニキビ、慢性鼻炎などに効きます。

3 桂枝茯苓丸加薏苡仁(けいしぶくりょうがんかよくいにん)
比較的体力があり、肩こり、頭重、のぼせて足冷えなどがある人のニキビ、しみに効きます。

こう見ると、ニキビができると一言で言っても、様々な背景があることがわかりますね。

そのなかでもおすすめ!十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)!

ニキビの赤みや腫れ、痛みが気になるという人に私がオススメしたいのが、十味敗毒湯という漢方です。
名前がすでに、悪いものをやっつけてくれそうな響きですよね。
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これは、私が皮膚科で処方された漢方です。
皮膚科医に「全然治らないんです。赤くなるし、すぐ膿を持って痛くなります」と言ったところ、
これがオススメだと言われました。

十味敗毒湯は、皮膚の血行を良くして皮膚をきれいにしてくれる血管拡張作用や、
皮膚の炎症や毒素を取り除いてくれる消炎・解毒作用、腫れを軽くしてくれる利水効果かあります。


飲み方ですが、だいたい食前や食間に飲みます。
私は皮膚科医の指示通り、朝昼晩、食前に飲んで、あとは普通に食事をしていました。
普通に食事と言いましたが、ファストフードは避け、野菜や豚肉などのたんぱく質を積極的に摂るように意識はしていました。

漢方薬は、飲み始めは甘いような苦いような独特の味に「うへぇ」となりますが、
慣れてしまえばさらっと飲むことができます。
むしろ、効果を実感してからは、飲むことが苦にならなくなりました。

効果が出始めるのは、早い人で3日~1週間。赤みや腫れが進行している人は、1ケ月ほどで効果が出てきます。

副作用は?どんなものがある?


漢方も薬なので、副作用が全くないというわけではありません。
人によって、軽い副作用が出ることがあります。

「胃部不快感」「下痢」「発疹」「眠気」「じんましん」などが副作用として挙げられます。
このような症状が出たら、使用をすぐに中止して医師や薬剤師に相談するようにしてくださいね。
内と外からしっかりケアして早くニキビの悩みから開放されましょう!
バッチリ.bmp

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